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2010-04-08

作成秘話と動画紹介

第二次ウソm@s個人的一押し

ジグソウP


一時期3×3EYESにはまってたので、迷うことなくホイホイされました。
(最近久々に単行本読み返したw)
しかしこれはいいOPだ。
配役もワロタw



ではでは、4月1日にうpした作品の作成秘話を披露したいと思います。
ものすご~~~~~~く長いので、お暇な方だけ見て行ってやってください。
あと長すぎてgdgd感満載ですので、ご了承ください。

・息子はアイドル
【第二次ウソm@s祭り】の為に考えた作品。
どういった発想から生まれたかは忘れました。
「珍しい設定にしよう」
「小鳥さんとPが付き合ってる作品はあっても、子供がいる作品は無いのかな?」
「小鳥さんに息子がいたら面白いな」
「舞さんに娘がいるんなら、小鳥さんは息子がいてもいい」
とか、そんな始まりだったような気がしないでもない。

ウソm@sで大事なのは、見て頂けた人が「続きを読みたい」と思うような作りだと思います。
あまりそういうのが得意でない自分は、意外性・アイデアで勝負するしかありません。
そういう意味ではこの設定は当たりだと思うんですが、
如何せん話の作り方がそれ程上手ではないので、
上手く活かせず勿体無いことをしたな~と思ったり。

思いついた当初は、もうちょい堅めの話だったんですけど、
あまり堅め過ぎてもなんなので、若干笑いを入れてみました。
『そこそこ笑えて、そこそこシリアス』を目指した結果が、この動画です。


中身の方の話。

終盤に小鳥さんが母親発言することは決まっていたので、
あとはいかにそこに持っていくかだけでした。
ただ作り始めた時は、「これ速攻で母親が小鳥さんってバレるんじゃね?」なんて
思ってました(できれば社長の息子じゃね?と思わせたかったり)。
でも案外そうでもなかったようで。


動画が始まってすぐ、少年(朱雀)がランニングから帰ってきてましたが、
伏線(になりうる設定)として入れました。
そして忘れた書類を届けるために、事務所へ出向くと。

その後に入ってあるOPもどき。
無くても良かったんですが、タイトルをバーン!と入れたほうがメリハリつくんじゃね?
なんて思って、あの部分を作りました。
自分で言うのもなんですが、ショボスwwwwww
もうね、あれが自分の限界です。「Idol」を付け足したのは悪あがきです。
センス?何それ?美味しいの?

律子の登場シーン、当初は私服にするつもりでした(その方が楽チゲフンゲフン
でも折角のウソm@sだし、手抜きは止めとこうってことでスーツに。
一応律子スーツは意味有ります(バレバレだと思いますが)。

律子が少年(朱雀)を事務所に連れてきた経緯を話す辺りは、何度も書き直しました。
違和感無く、出来るだけ短く、解り易くを念頭に置いて考えたんですが、
考え過ぎて何が正しいのか分からなくなりました(毎回同じ状態に陥ってますが)。
そうなると、あとは勘で作ります(いつもの事ですが)。
ここだけで何日潰れたか……

「はるちは」の登場予定は後々決めました。
やっぱ律子一人だと寂しいし、話に広がりが出るんじゃないかと。
そういう意味では誰でも良かったんですが、今思えばこの二人にして良かったです。
(特に春香さんが良い味出してると。

とまぁ苦労しながら進めていき、開催2日前(未だ未完成
ふと、律子視点から始めるアイデアも浮かんでしまい、
採用するか風呂場で悩みまくる出来事もありました。
結局時間が足りないと判断して、現行どおりに進めたわけですが、
やっぱりっちゃん視点から始めても良かったかな~と、今更ながら思います。
(多分もうちょい数字は上がったかと)

そして小鳥さん登場。
ここ、一度社長を出して「社長の息子か」と思わせるようなシーンを作ろうと思ったんですが


まぁ別に省いても問題ないか、と思い直しボツ。

そして少年の名前が朱雀と判明。
下手に名前付けると違和感を覚えるんじゃないかと思いまして、
『GS』からお借りしました。
立ち絵も用意しようと思ってたんですよ。
幽白の「朱雀」なんですけどね。
画像見つからなくて断念しましたけど。


とまぁそんな感じで作りました。
「続編を作るなら、こう進めるかな~」と軽い設定を考えながら作った結果が、
この第1話です。
なのでコレ以降の話はものすご~く漠然とあります。
日高親子との関係だったり、涼との出会いだったり。
ただ今のところ、続編を作るつもりはありません。
終わりまでの道筋が全く見えてないので。
っていうか、下手すりゃ「続き作って欲しくなかった」と思わせてしまうわけで。
そう思うと作らないでおこうという気持ちがデカイです。
ま、その内フラっと連載してるかもしれませんが(気紛れ屋なもんで。




・十人十色のアイドルマスター 最終話
はい来ました、エイプリルフールネタ。
みなさん驚いて頂けましたでしょうか?
4月1日に上げた時点で、既にネタバレなんですけどねw
真剣に騙された方には申し訳無く思ってますが、謝ったら負けかなとも思ってますw
サムネは地味で目立ちませんが、個人的には気に入ってます。

それと最後のやよいさんの台詞枠、気付いて頂けたでしょうか?
ニゴる同時に台詞枠もニゴっていることを。
気付いてない方は、もう一度見直していただけると嬉しいです。

去年からエイプリルフールネタを考えてました。
その時に思いついた話は、
Pが交通事故に遭い瀕死の重症だと、小鳥さんがアイドルに嘘を教え、
そのリアクションを別室にいるPが楽しむといった内容でした。
第1話を、より悪乗りさせた感じですね。

しかしそれだと冗談で済ませられないなと思いまして、
それなら辞めたことにしておくか、と設定変更しました(これもどうがと思うんですがw


作成秘話。

『息子はアイドル』を作る前に、こっちから先に始めました。
ただ「ちょっと進む→詰まる→悩む」の無限ループに陥ったりしたので、
気分直しに『息子はアイドル』にも手をつけ、同時進行で作っていました。
それが功を奏したのか、無事期限内に終わらせたという感じです。

最終話(14話)裏テーマは「積極的バカPagain」です。
第1話の頃のPに戻ってもらいたかったんですよね~。
(1話に「積極的なバカ」というコメがあり、なんだか物凄く気に入りましたw)
最近のPは突っ込み役が多いですから、もう忘れてる方もおられると思います。
自分も1話を見返ることがなければ、忘れてたかもしれませんw


まずは最終回を匂わす為に、出だしはシリアス調にしました。
タイトル後はいつもの賑やかな風景。
そしてシリアスが続く…と。

今更こんな事書くのも何なんですが、自分シリアス書くのが物凄く苦手です。
12話のシリアス美希の場面も、物凄く苦労した覚えが有ります。
去年までは「シリアス?笑い入れずに真剣な感じ出せばラクショーよ!」
なんて思ってた自分を五十歩百歩神拳でぶっ飛ばしたいです。

今回は12話以上な内容、そして半分以上をシリアス埋めなければならないわけで。
もうすぐ詰まればウイイレに逃避してましたね、ホントに。

では、その辺をシーン毎に分けて書いてみよう。



・社長からPが辞めた事を説明するシーン
Pが辞めた理由を話す辺りは、本来はもっと重苦しい台詞が並べられていました。
伊織が「あんたも社長なら~」と詰め寄るシーンのところで、

小鳥「仕方ないのよ、伊織ちゃん。この業界で生き残るためには」
社長「このまま無理に引き止めても、今後の仕事が上手く行くはずが無い。
   事務所共々倒れるわけにはいかないのだよ」

みたいなことを始めは考えていました(あくまで1例)。
が、上手く纏められず、思った以上に時間が掛かり、
書きたいことから脱線しかけていったのでボツ。
あと重くね?と自分で思いましたし、社長の信義に反するんじゃないかと。


・律子・伊織・あずさのシーン
ここは、伊織のお陰でそれ程苦労はしませんでした。
想像以上の働きがありましたから(ちょい自分補正入ってると思いますが
「私たちがいたら、きっと泣けない~」というシーンは、かなりお気に入りです。


・律子回想シーン
とにかくオルゴールの時間に合わせることだけを考え、過去のシーンを切り取っていきました


律子誕生日の時とか色々沢山の候補は上がったんですが、時間足りないので省くことに。
そして厳選した結果、1話・3話・10話から持ってきました。
いやはや、10話の時も思いましたが、やっぱ曲の時間に合わせて作るって難しいです。


・律子と小鳥の会話シーン
りつことりの会話シーンも、かなり神経使いました。
あの説明で律子は納得するのか? 視聴者の皆様に疑問を持たれないか?
見入ってくれるだろうか? 小鳥さんが真面目な事に違和感を感じないだろうか? 等など。
ホントこの2シーンだけで、どれだけの日にちを潰したか……

ちなみに小鳥さんの「手前に線を引いてる~」は、
野球漫画『H2(あだち充)』の雨宮ひかりの台詞が元になっています。

他にも、元ネタありきのシーンがちらほらと。
・社長「話が長くなるが~」 伊織「手短に~」:サクラ大戦3の大神とエリカの序盤の会話


・アンコ玉:『特攻の拓』のマー坊くん
・P「それはごもっともだけど~」:本田圭祐(CSKAモスクワ所属

ってな感じです。
本田のところは「本田△www」とコメされるのを期待したんですが、一つも無くて泣いた。
こういう狙って外した時は死にたくなるwww



話を戻し……
そんな紆余曲折を経て、シリアス面は完成しました。
もうかなり神経をすり減らしたと思います(息子はアイドルも同時進行してたし

そしてそこに集中するあまり、前半で致命的なミスを犯していたことに気付かず、
コメントで気付かされるという、なんとも情けない話がありました。
どうしてこう毎回毎回一つはミスするんだろう……

台詞枠は2月の終わりくらいから作ってました。
バレm@sで短編作った時に、「ちょっと自作してみっか?」と思ったことが切っ掛けです。
その時期くらいには、既に4月1日に向けて最終回を作るつもりだったので、
それなら最後くらい、見た目だけでも華やかにしてみっかと。
やっぱ『十人十色』を表現したいなぁ→じゃあ台詞枠の外側に色をつけよう
→それだけじゃ寂しいから右下にタイトルをつけよう→長いから「十人十色」でいいや
→これでも何か寂しいから、端に斜め線を入れてみよう→完成
といった流れです。

いきなり台詞枠変わって何か言われるかと思ってましたが、特に無いようで。
良かったような寂しいようなw



あ、後半のギャグ&2828シーンはそれ程苦労しなかったです。
久々にバカPを書けて良かったです。いや~面白かった!
あとオチはもうやよいさんしかないなって決めてた。
やっぱ『やよいさん』あっての「十人十色~」ですよね!



他の裏話的なそれ程面白くない話。

社長から説明を受けた後、マンションに向かうグループとレッスンに向かうグループ、
イベントに向かうグループ、その場に止まるグループに分かれました。
これは結構早めに決まったんですが、ただ一人、迷ったアイドルがいます。
それが美希です。このシュール娘をどう捌けばいいか、真剣に悩みました。
誰よりも早くマンションに向かわせようかと思ったんですが、
それだとシュールっぽさが出せない。
悩んだ結果、ゆきまこと一緒に行動させました。
当初、やる気がなくなりずっと眠り続けるつもりでした。
しかしそれだとつまらない。ってことで、お喋り(お怒り)モード発動。
レッスン場では「あれはウソなの。振りは大きい方が笑いに繋がるの」ってな台詞を考えてま

した。
……が、面白くない。もっとインパクトが星井。
そんなことを思いながらグルグルの単行本読んでました。
そこで「キタキタ踊りは元々女性が踊ってた」ことを思い出し、
じゃあこれを使おうってことになりました。
我ながら、よくここに行き着いたなって思います。

しかしホントウチの美希は、毒にも薬にもなるアイドルですw


律子の改変、ちと大変でした。
俯き目を閉じて涙を流すところは、違和感出てないか不安で仕方なかったです。
それ以外にも、実は別バージョンの改変がありました。
俯いてる立ち絵で、左に視線に向いた改変立ち絵。
あまりに違和感があったので止めましたが。
改変ムズイわ!

ちなみに泣き改変は、シンコバPの「Second Step 17話 後編」を参考にさせて頂きました。


小鳥さんもちょい改変しましたね。
あれは口とか眉毛を持ってくればいいだけなので、楽でした。

ま、江頭改変してたことに比べれば、両方ともやりがいがあって楽しかったですよウンw



とまぁ、そんなウソで塗り固められた14話でした。

いやでも、本当に辞めるつもりだったんですよ。
先月だったかにも書きましたが、やろうと思ったことは大体やったので。
元々この作品自体、実験的に始めたわけですし。
4月1日に上げて、ああやって終わらせといて、本当に最終回みたいな嘘の二重固め。

……と思ったんですが、別に改めて終了宣言しなくても良いかなと。
またネタが浮かんだ時に困るしw
『新・十人十色~』『続・十人十色~』みたいなのにするのもねぇ。

ってか、本当は3月中に十人十色で前編・中篇・後編の3部作を作るつもりだったんですが、
でもそれを作ってたらウソm@s間に合わないし、本編の嘘ネタも作れなくなるし、
何より話が固まらなかったので、ボツにしたんです。
だから、その内固まったら作ってみるかな~って思いまして。
なら最終回じゃなくても良いかな?
っとなった次第でありんす。


以上ですかね。
多分書きたいことは書いたと思う。
ってか、自重せずに書いたらとんでもない量になったw
別に書かなくていい部分もあるんですが、ブログくらい好きに書いてもいいかなと。
許してやってください。



ハァ~、やっと書き終えた。
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